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h8-1360jpに内臓ディスクドライブを取り付けた結果・・・

2023.07.05

 

h8-1360jpの内臓ディスクドライブがホコリだらけで
DVDを入れても読み込みをしないことが多くなりました。

10年前のデスクトップパソコンなので
色々なところにガタがきています。

 

今回は、h8-1360jpに内臓ディスクドライブを取り付けてみた感想を
お伝えしていきます。

 

内臓ディスクドライブを買ってみた感想

筆者は、いつもネット通販を利用しているのですが
今回は、近くのパソコン専門店で内臓ディスクドライブを買いました。

2100円(税込)だったので、筆者は「安い」と思って買ったのです。

内臓ディスクドライブには「エアークッション」がついていたので
剥がして中身を確認すると以下のようなものが入ってました。

 

・ディスクドライブ本体
・保証書&説明書みたいなもの
・サイバーリンクのソフトが入ったCD

 

以上の3つが、入っていたのです。

 

今回買ったディスクドライブは
箱がない分、値段が安いという感じでした。

 

箱があるディスクドライブは
値段が2700円くらいでしたよ。

 

h8-1360jpに内臓ディスクドライブを取り付けるのは簡単?

h8-1360jpに内臓ディスクドライブを取り付けること自体は
それほど難しくはありません。

カバーを外して、前面のカバーも外します。

 

そして、ディスクドライブを固定している金具を
2つ解除すれば良いだけです。

金具は左右にずらすだけで
ディスクドライブはフリーになります。

 

 

筆者の場合は、ディスクドライブに接続されているコネクターは
束になっている配線の奥だったので、人差し指と中指で
何とか挟みながら取り外すことに成功。

想像通り、この方法では指に力は入りません(笑)

 

 

それでも、コネクターが、簡単に外れたということは
抜けかけていたのかもしれませんね。

コネクターを外すと、ディスクドライブが
完全にフリーになるので取り外すことができます。

 

取り外したディスクドライブは
メチャクチャホコリだらけで汚かったですよ。

 

取り付けに関しては、取り外した逆の手順を行えば
取り付けは簡単にできました。

パソコンを起動させ、作動するかも確認したのですが
ちゃんと、動作しました。

 

筆者は、初めてデスクトップパソコン(h8-1360jp)に
ディスクドライブを取り付けたのです。

 

そんな初めての人間でも取り付けができるくらいなので
取り付けは簡単な部類に入りますね。

 

内臓ディスクドライブを実際に取り付けて使ってみた感想

ディスクドライブのスイッチを押すと
これまで「カチッ」という感覚がありました。

 

しかし、今回取り付けたディスクドライブは
スイッチに「カチッ」という感覚はほぼありません。

 

それでも、動作するので
特に不満はないです。

付属のサイバーリンクのソフトが入っているCDを
新たに取り付けたディスクドライブに読み込ませてみました。

 

「フィーン!」という音がして、CDの読み込みが始まったのです。

動作は速いとは思いませんが
これまで読み込めなかったCDを読み込むことができるので
取り付けをして本当に良かったと思っています。

 

内臓ディスクドライブの選び方

内臓ディスクドライブは、デスクトップパソコンに取り付けるなら
サイズはどれも同じなので、サイズは気にしなくても良いでしょう。

 

ただ、機能的なものに違いがあるので
一つ一つ紹介をしていきましょう。

 

DVDドライブ

DVDドライブは、2000円から3000円までで
販売されていることが多いです。

筆者のディスクドライブもDVDドライブで
値段的に安かったですよ。

 

ブルーレイディスクで何らかの動画を視聴することがないなら
DVDドライブで十分といえます。

 

BDドライブ

BDドライブは映画を視聴するだけではなく
編集した動画などを知人に配布するためにディスクを作成することもできます。

データディスクとして見た場合は
片面25GB/両面50GBの大容量ストレージとして見ることができます。

 

とはいえ、データディスクとして使用するなら
USBメモリのほうが良いかもしれませんね。

 

UHD BDドライブ

UHD BDドライブは、ブルーレイディスクを読み込むことができます。

ブルーレイディスクで映画などを見るなら
UHD BDドライブが最適かもしれません。

 

外付けディスクドライブでブルーレイディスクを
読み込むことができる周辺機器もありますが
スッキリさせたいなら内蔵タイプのほうが良いでしょう。

 

バルク品とリテール品の違い

筆者のディスクドライブは「バルク品」で
簡単梱包されて販売されていた製品です。

 

次は、バルク品とリテール品の違いについて
お伝えをしていきましょう。

 

リテール品とは?

リテール品とはショップの棚によくある
パッケージングされた製品です。

リテール品の特徴としては、親切な取扱説明書や
バンドルソフトなども豊富です。

 

バンドルソフトとは、買った製品に対し「おまけ商品」みたいなもの。

筆者が買ったディスクドライブにも
バンドルソフトが付属していました。

 

サイバーリンクのソフトが入っていたので
動画編集ソフトをインストールしましたよ。

バンドルソフトは軽く見られがちですが
意外に数万円分の商用ソフトが付属していることがあるので
本当に侮れませんよ。

 

バルク品とは?

バルク品は、簡単梱包タイプで
説明書が付属していない場合が多いです。

バルク品とは、パソコンメーカーから大量に仕入れたものを
小売りして売ることを言います。

 

正規のメーカー保証書や取扱説明書がない場合が多く
梱包もエアークッションだけという場合も多いですね。

仕入れが大量なので価格が
他よりも安くなっているのが特徴といえます。

 

正規品としてパソコンメーカーが作ったけど
思ったほど売れなくて在庫になった部品や使用しない部品を
処分するためにパソコン業者に格安で卸すのです。

そのような部品が「バルク品」として、販売されています。

 

バルク品とリテール品を比較

バルク品とリテール品を比べると梱包や付属品がバルク品のほうが
劣っている場合が多いです。

また、メーカーのサポートや保証がないので
値段が安い場合が多いといえます。

 

値段がどれくらい安くなるかは、部品によっても
大きく違ってきます。

 

だいたい、2割~3割くらい安くなっているのが普通かもしれません。

 

内臓ディスクドライブと外付けディスクドライブ買うならどっち?

内臓ディスクドライブと外付けディスクドライブは
それぞれ、メリットとデメリットがあります。

パソコンによっても、内臓ディスクドライブを選ぶか
外付けディスクドライブを選ぶかが変わってくるのです。

 

筆者の場合は、デスクトップパソコンに取り付けたかったので
内臓ディスクドライブを選びました。

 

デスクトップパソコンでも外付けディスクドライブは付けられるのですが
周辺機器として取り付けると、パソコン周辺がゴチャゴチャするので
内臓ディスクドライブを選びました。

 

しかも、現在デスクトップパソコンを置いているところは
周辺機器を置く場所がほとんどないのです。

 

なので、内臓ディスクドライブを買ったのです。

パソコン周辺がスッキリしているので
内臓ディスクドライブを買って本当に良かったと思ってます。

 

つまり、内臓ディスクドライブと外付けディスクドライブは
使用する用途に応じてや置き場所があるかどうかによって
最適なタイプが変わるということです。

 

まとめ

内臓ディスクドライブをデスクトップパソコン(h8-1360jp)に
取り付けました。

元々ついていたディスクドライブは
CDによって読み込みをしない場合があるので
今回、交換をしたのです。

 

買ったディスクドライブはスムーズに読み込みをするので
買ってよかったと思っています。

 

取り付けに関しては、コネクターを取り付けるだけなので
かなり簡単ですね。

 

パソコンによっては、ややこしいかもしれませんが
h8-1360jpの場合は、それほど難しいとは感じませんでした。

h8-1360jpにディスクドライブを取り付けようと検討しているなら
挑戦をしてみると良いかもしれませんね。

 

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