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初心者でも失敗しないデスクトップパソコンの選び方!おすすめのメーカーも紹介

2023.05.07

デスクトップパソコンは性能が高く
特定の場所で作業をするのに向いているパソコンです。

ノートパソコンやデスクトップパソコン一体型などの登場で
存在感が薄くなりつつあります。

 

しかし、ハイスペックのパソコンが欲しいという場合は
どうしてもデスクトップパソコンのほうがコストパフォーマンスが高いです。

さらに、選択肢もメチャクチャ多いので
いざ、買おうと考えた場合は、どれが良いのか迷ってしまいます。

 

本記事ではパソコン初心者でも失敗しないデスクトップパソコンの選び方や
筆者の経験の上で、おすすめと思うメーカーなども紹介していきます。

 

デスクトップパソコンを買うなら何が必要

デスクトップパソコンを買うなら
本体以外何が必要なのかは、以下の通りです。

 

・キーボード(場合によって付属する)
・マウス(場合によって付属する)
・マウスパッド
・モニター
・スピーカー(場合によってはあったほうが良い)

 

メーカー直販でデスクトップパソコンを買う場合は
「キーボード」「マウス」はサービスで付属している場合が多いです。

筆者もメーカー直販でパソコンを買う場合がありますが
「キーボード」「マウス」は一緒に箱に入ってました。

 

パソコン専門店でデスクトップパソコンを買ったことが無いですが
店員が言うには「本体しか入っていない」らしいですね。

 

デスクトップパソコンを買うなら買っておきたいキーボード

メーカー直販でもキーボードはサービスで入っているケースがありますが
キーボードが入っていない場合は、自分で別で買う必要があります。

デスクトップパソコンの使用用途によっては
ワイヤレスのほうがケーブルが無い分、使いやすいです。

 

夜中もキーボードを使用することが多いなら
サイレントキーボードも検討してみると良いでしょう。

 

デスクトップパソコンを買うならマウスも必要

マウスもキーボードと同じく
ワイヤレスタイプのモデルがあります。

デスクトップパソコンの使用用途に応じて
有線タイプかワイヤレスタイプかを選ぶと良いでしょうね。

 

マウスにもサイレントタイプがあり
クリック音が静かなタイプがあります。

マウスの音は、言うほど大きくはないのですが
気になる人はメチャクチャ気になるのでしょうね。

 

マウスパッドも必要だったりする!

デスクトップパソコンを買うなら
マウスパッドは必須ですね。

まあ、マウスのタイプによっては
マウスパッドが必要ないモデルもあります。

 

それでも、マウスパッドはあったほうが
マウスの下側が埃だらけにならずに済むかも?

マウスパッドにもゲーミングタイプがありますが
マウスの反応を少しでも良くしたいなら
ゲーミングタイプのマウスパッドを選んでも良いかもしれませんね。

 

24インチくらいのモニターが見やすい!

デスクトップパソコンのメリットとして
モニターのサイズを選べるということです。

モニターの値段も年々下がっているような気もしますが
24インチサイズが2万円以下で買えるのは筆者としてもうれしい限りです。

 

モニターのサイズはパソコンの使用用途にもよりますが
どんな使用用途でも大画面のほうが良いと筆者は思います。

とはいえ、予算の関係もありますし
パソコンを置く机のサイズにもよるので何とも言えませんね。

 

スピーカーはあったほうが良い

デスクトップパソコンを買うなら
スピーカーはあったほうが良いかもしれません。

ただ、モニターにスピーカー機能があるなら
スピーカーは必要ないでしょう。

 

モニターにスピーカー機能が付いていないなら
好きなスピーカーを選んで買うほうが良いですね。

 

失敗しないデスクトップパソコンの選び方

具体的に、デスクトップパソコンの選び方についてですが
まず最初は、予算を決めておきましょう。

さらに、あなたがパソコンに望む使い方とは
どういうものかを決めていきます。

 

たとえば、ネット観覧だけなら低スペックパソコンでも
全く問題はありません。

しかし、ビデオ通話や文章作成などや
動画編集をするという場合は、少し性能の高いパソコンのほうが良いでしょう。

 

使用用途を決めたら、自然と予算も決まってきます。

次は、価格帯の事例をいくつか紹介していくので
あなたが欲しいと思うパソコンがどれくらいなのかを参考にしてみてくださいね。

 

動画編集をする場合に必要なパソコンのスペックについては
以下のページで紹介をしているので読んでみてくださいね。

パソコンで動画編集をするならどれくらいのスペックが必要?デスクトップとノートパソコン最適なのは?

 

【3万円~5万円】価格を抑えたいエントリークラス

新品のデスクトップパソコンでは
一番最安値の価格帯です。

3万円台から新品のパソコンが
販売されています。

 

エントリーモデルのデスクトップパソコンは
機能や性能をできる限り絞られたモデルが多いです。

ただ、値段が安いからと言っても使えないパソコンではなく
メールのやり取りやネット観覧だけなら申し分ない性能だと言えます。

 

3万円台のパソコンのCPUはAMD製「Athlon Silver」や
インテル製「Celeron」を搭載したモデルが非常に多いです。

5万円台は「Core i3」や「Ryzen 3」などが
少しずつ出てくるって感じですね。

 

5万円未満の新品パソコンで動画編集をしたり
プログラミングをするというのは難しいと言えます。

主に、ネット観覧やメールのやり取りに使うなら
問題のないと言えます。

 

【5万円~10万円】普段の使用用途に最適なミドルクラス

5万円~10万円で販売されている
ミドルクラスのデスクトップパソコンは
価格と性能のバランスが取れているモデルが多いです。

ミドルクラスのモデルはテレワークや副業などに最適な性能のパソコンが多く
記事作成やエクセル、Wordなどで作業をする人に最適なモデルと言えます。

 

ビデを通話やユーチューブでの動画視聴など
日常的な使い方や簡単な作業など十分にこなせる性能を備えています。

ただ、ゲームに関してはグラフィックを重視していない簡単なタイプなら
動作を気にしないでプレイ可能です。

 

5万円以上になると、チラホラとCPUの「Core i5」「Ryzen 5」など
見かけるようになります。

 

【10万円~15万円】快適な動作が約束されたハイスペックモデル

10万円以上のパソコンになってくると
複数のソフトを起動させたり動画編集などが
ストレスなくできるようになります。

それなりに性能が必要とされる作業が出来るようになるのも
10万円以上のデスクトップパソコンからと言えるでしょう。

 

テレワークやネット観覧などを行う場合でも
エントリークラスと比較すれば動作はとても軽いと言えます。

予算に余裕があるなら10万円以上の
デスクトップパソコンを狙うのも良いかもしれません。

 

8万円以上出せば「Ryzen 7」「Core i7」が搭載された
デスクトップパソコンを買うことも可能になるでしょう。

世代的に型落ちが混在していますが
それでも1世代、2世代落ちのデスクトップパソコンなので
ストレスはたまりにくいと言えます。

 

【15万円以上】クリエイターやゲーマーご用達のハイエンドモデル

15万円以上となればクリエイターパソコンや
ゲーミングパソコンなどを選ぶことができます。

本格的に動画編集をしたいとか
最新のゲームをプレイしたいという場合は
20万円以上のハイエンドモデルを選んだほうが無難と言えるでしょう。

 

20万円も出せば最上位グレードのCPUやグラフィックボードを搭載した製品が
主に販売されているのです。

 

デスクトップパソコンにはサイズがあるって本当?

デスクトップパソコンと言っても
形態や性能は、それぞれ違いがあります。

ネット通販サイトを見ると色々なデスクトップパソコンがあるので
初めてパソコンを買おうという場合は、どれを選べば良いのか迷うのではないでしょうか。

 

デスクトップパソコンを選ぶ場合において
設置スペースも考えないといけません。

たとえば、タワー型のデスクトップパソコンを買っても
設置スペースがほとんどないなら、本体を置くこともできませんよね。

 

デスクトップパソコンを選ぶ場合は
サイズもとても重要な項目の一つなのです。

デスクトップパソコンには、以下のようなサイズがあります。

 

・ミニ型パソコン
・スリム型
・ミニタワー
・タワー型
・キューブ型

 

それでは、一つ一つ紹介をしていきましょう。

 

ミニ型パソコン

ミニ型パソコンはスリム型やミニタワー型よりも
コンパクトなパソコンを言います。

最近では手のひらサイズのパソコンとして
販売されていることが多くなりました。

 

ミニ型パソコンと言っても
パソコンの性能は低くはなく
性能がそれなりに高いモデルも存在しています。

また、メモリやハードディスクの交換などもできるミニ型パソコンもあり
ノートパソコンよりも小型なので、設置場所に困らなくて済むという利点があります。

 

見た目のかわいらしさから
インテリアとしても魅力があるパソコンと言えるでしょう。

 

スリム型

細長い形態をしたデスクトップパソコンで
省スペースを重視しているタイプになります。

省スペースなので、余り設置場所に困ることは少なく
タワー型やミニタワー型よりも、幅が薄く小さいのが特徴と言えますね。

 

机上ラックやスチールシェルフなどにも
安易に設置ができるのです。

省スペースなのですが、それでもメモリや
ハードディスクなどの交換は可能となっています。

 

ただ、対応するグラフィックボード探しに
大変苦労する可能性が高いモデルが多いのが欠点でしょうね。

机の上に余裕を持たせたいなら
スリム型のほうが適していると言えます。

 

ミニタワー

ミニタワー型はタワー型を一回り小さくしたパソコンで
設置スペースと拡張性のバランスが取れたタイプと言えます。

タワー型より小さいですが、筐体内部には十分なスペースがあるため
少しハイスペックなグラフィックボードを組み込むことは可能です。

 

カスタマイズも十分楽しめるので
設置スペースに余裕がありカスタマイズも楽しみたいなら
ミニタワー型がおすすめだと言えますね。

 

タワー型

タワー型はデスクトップパソコンの中では
一番サイズが大きいタイプです。

拡張性は非常に高く
内蔵できるパソコンパーツも豊富ですよ。

 

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一部の性能の高いパソコンパーツは
サイズが大きいのでワター型じゃないと搭載が難しい場合が多い。

タワー型のデスクトップパソコンは筐体内部が広いので
パソコンぱぱーつの交換や増設をするときに
作業がしやすいというのも最大のメリットと言えますね。

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設置スペースが十分にありカスタマイズも楽しみたいというなら
タワー型のデスクトップパソコンは最適なタイプと言えます。

 

キューブ型

キューブ型のデスクトップパソコンは
本体形状が立方体のパソコンのことを言います。

本体サイズの幅や奥行きとか高さに注目すれば
高さが低いのが大きな特徴といえるでしょうね。

 

とはいえ、本体サイズはタワー型くらい大きなサイズもあれば
コンパクト型と同じサイズの小さいキューブ型も存在しています。

キューブ型は見た目がシンプルなデザインですが
あまり普及されていないので実店舗でもあまり見かけることがありませんね。

 

キューブ型は性能というよりも
個性的なパソコンを求めている人に最適だと言えるでしょう。

 

デスクトップパソコンを買うならおすすめメーカーはコレだ!

デスクトップパソコンをメーカー直販で買う場合は
色々な部分に注目してパソコンを選ぶべきです。

メーカーによってはサポートが外国人ばかりで
余り言葉が通じないということもあったり
対応が酷いというケースもあります。

 

筆者がデスクトップパソコンをメーカー直販で買う場合は
以下のようなことに注目して、パソコンを選ぶようにしています。

 

・コスト
・デザイン
・サポート体制
・初期ソフト

 

同じ性能のパソコンを買う場合は
少しでも値段が安いほうが良いに決まっています。

複数のメーカーを比較して
どこが一番安いのかを比べることは大切ですね。

 

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デザインも要素の一つと言えますが
筆者はデザインよりも価格の安さにこだわります。

中級者や上級者はスマホで検索すれば
サポートは不要かもしれません。

[/surfing_voice]

 

しかし、初めてパソコンを触る人に対して
万が一のトラブルで検索をしたとしても
直せるという保証はありません。

初心者ほどサポートは重要と言えます。

 

筆者が色々な経験をした中で
一番良かったメーカーをランキング形式で3つ紹介しましょう。

 

3位:パソコン工房



パソコン工房は「ユニットコム」のグループの傘下で
マウスコンピューター(現マウス)と同じグループです。

筆者はマウスコンピューターのサポートに良い思いではないので
マウスコンピューターではなくパソコン工房を3位に選びました。

 

中古パソコンや新品パソコンを買う場合でも
サポート体制は充実していると思われます。

店員に気軽に相談できるのも
安心感が非常に高い。

 

さらに、パソコン工房はデスクトップパソコンのベアボーンキットも販売していますし
「iiyama」のパソコンも、それなりに安い場合もあります。

10万円以上のモデルが最近は多くなっているので
値段は安いとは言えなくなりましたけどね。

 

値段も、極端に高いというわけでもないので
コスパを考えるならパソコン工房も検討の一つにしてはいかがでしょうか。

 

2位:デル

デルはアメリカ合衆国のテキサス州に本社がある
パソコンのメーカーです。

在庫を持たないで注文を受けてから製品を作り始める
受注生産をしています。

 

デルはメーカー直販もしており
BTOパソコンが最も得意なメーカーなのです。

パソコンの注文でもある程度自由度があり
最初から性能の高いパソコンに仕上げてくれます。

 

最近は、パッケージごとに細かい部品の選択ができなくなっていますが
その分、選べるパソコンの種類も増えている傾向にあるようです。

デルはマザーボードなど基幹コンポーネントを含む製品の設計や
開発などを自社で行っていてR&Dへの投資を積極的に行っているメーカーです。

 

また、動作についても安定している製品が多く互換性の検証なども
しっかりと行っているため信頼性の高いパソコンメーカーと言えます。

デルのサポートは外国人ばかりという話がありますが
日本語が通じないわけではありません。

 

確かに、デルのサポートの評判を見ると
日本語が通じなくてイライラしたなど意見があります。

しかし、担当者によっては日本語が上手で
対応もしっかりとしている場合もあります。

 

ただ、どちらが多くてどちらが少ないのかは
外部の人間である我々には分からない部分であると言えるでしょうね。

デルのサポートは、思た以上に丁寧なので
初めての人でも安心して買うことができるメーカーと言えます。

 

1位:フロンティア

フロンティアはヤマダ電機の完全子会社で
製品自体は一部のヤマダ電機でも買うことができます。

他のパソコンメーカーよりも値段が安いのが
大きな特徴といえます。

 

グラフィックボード搭載のセール品の場合は
コスパがかなり優れているのも特徴的ですね。

[surfing_voice icon=”http://pc-yosibu.jp/wp-content/uploads/2021/09/abata-mini.png” name=”よしぶー” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]筆者もフロンティアのデスクトップパソコンを所有しており
フロンティアの直販はパソコンを買い替えるたびに利用しています。[/surfing_voice]

 

その理由は、やっぱり他のショップと比較しても
セールをする頻度がかなり高いからです。

さらに、割引額も大きく年末年始やゴールデンウィークなど
大型の連休には価格が安く販売していることもあります。

 

フロンティアのサポートは評判自体は悪くありませんが
サポート受付時間が10:00~19:00となっています。

なので、営業時間外に万が一トラブルが起きたとしても
すぐに対処できないというデメリットがあるのです。

 

電話サポートの時間に制限があるという点では
デメリットがありますが、それでも丁寧なサポートがあるので
初心者でも安心してメーカー直販から買うことが可能だといえます。

 

デスクトップパソコンを買うなら設置場所はどこがいい?

パソコンの設置場所は机の上だけではなく
床の上にも設置することができます。

基本的にパソコンの性能を最大限に引き出すためには
排熱のことも考えなくてはいけないのです。

 

もし、排熱のことを考えないで
パソコンを設置すると故障につながってしまう可能性もあります。

あなたが使用する環境やライフスタイルによって
設置場所を考えるのはとても大切だといえるでしょう。

 

次は、デスクトップパソコンの設置場所は
いったいどこが良いのかについてお伝えをしていきましょう。

 

パソコンを床の上に設置する場合

パソコンを床の上に設置するのも
とくに悪いことではありません。

足元は基本的にスペースの余裕があるので
パソコンを足元に設置する人は多いのではないでしょうか。

 

机の上に置くのは難しいとされるタワー型やミドルタワー型などは
足元に置く場合が多いかもしれませんね。

ただ、パソコンデスクとパソコンチェアを利用しているという前提なので
座椅子を使用しているという場合は、机の下に置くのは難しいでしょうね。

 

座椅子で使用している場合は
パソコンを横にして使用するというのも良いですね。

パソコンを横にすることで安定するので
倒れるということはほとんどないでしょう。

 

ただ、机の下が万全というわけではなく
窓の高さによっては空気が通らずに
排熱効率が落ちる場合もあるのです。

さらに、パソコン周辺には何もかないほうが良いですし
壁との密着も避けるほうが良いでしょう。

 

机の奥側に天板がある場合は
排熱効果がダウンする可能性もあり
パソコンの寿命を縮める可能性もあります。

机の下にパソコンを置くことでホコリも
たまりやすくなるというデメリットもあるのです。

 

机の下はホコリがたまりやすいですが
月に1度掃除をすれば排熱効率はダウンせず
パソコンの寿命も延びるかもしれませんね。

月1の掃除が面倒だと感じるなら
机の上に置いたほうが良いでしょう。

 

机の上に設置する場合

筆者がデスクトップパソコンを使用しているときは
机の上において使うようにしています。

理由は、ホコリがたまりにくいということと
頻繁にCDドライブを開閉するので、机の上のほうが
使い勝手が良いと判断しているからです。

 

机の上に置くメリットは排熱効率が良いということと
インテリアとしても見栄えが良くなるということです。

ただ、大きめのパソコンデスクの場合は
タワー型を置くようになっているためスペースに余裕があります。

 

しかし、パソコンデスクとしてではない机の場合は
そもそもパソコンを置くようになっていないので
スペース確保が難しい可能性も出てくるでしょう。

筆者が狭い机を利用していたころは
スリムタワー型などのコンパクトなパソコンが主でした。

 

コンパクトなパソコンの場合はスペースに余裕がなくても
パソコンを設置することができるのです。

しかし、タワー型のような大きめのパソコンの場合は
少し大きめの机を利用しないと設置が難しい場合もあります。

 

パソコンを置く場所選びの注意点

パソコンを置く場所は
安定しているところを選ぶようにしましょう。

パソコンが机から落ちそうな置き方にすると
万が一地震が起きた場合にパソコンが倒れて床に落ちる危険があります。

 

筆者はデスクトップパソコンを机の上において使用していますが
ファンなどの音がする場合もあるのです。

音とかが気になる場合は、机の上よりも
机の下のほうが良いかもしれません。

 

いずれにしても、排熱効率がダウンしなくて
安定している場所に置くほうが良いということですね。

 

まとめ

デスクトップパソコンを選ぶ場合は
使おうとする目的を考えて予算を決めるほうが良いでしょう。

使用目的を決めると予算も自然と見えてくるので
パソコンも決めやすいといえます。

 

使用目的に応じてパソコンの値段が高すぎる場合は
無理をしないで中古を買っても良いのではないでしょうか。

中古パソコンとはいえ、とんでもないジャンク品じゃない限りは
壊れるということはありません。

 

中古パソコンについては
以下のページでも紹介をしているので読んでみてくださいね。

中古パソコンは壊れやすい?注意点と選び方を紹介

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